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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - M-Business Anywhere プログラミング » Ultra Light for M-Business Anywhere API リファレンス » Connection クラス

 

プロパティ

プロトタイプ 説明
Boolean autoCommit

各文 (insert、update、delete) の後でコミットを行うかどうかを指定します。

autoCommit が false の場合、コミットまたはロールバックが実行されるのは、ユーザが commit() メソッドまたは rollback() メソッドを呼び出したときだけです。

デフォルトでは、各文の処理が成功した後でデータベースのコミットが実行されます。コミットに失敗する場合は、追加の SQL 文を実行してからコミットを再度実行するか、ロールバック文を実行できます。

String openParms (読み込み専用)

name=value のペアをセミコロンで区切ったリストで、接続パラメータの文字列を取得します。

Ultra Light 接続パラメータを参照してください。

DatabaseSchema databaseSchema (読み込み専用) データベース・スキーマを取得します。このプロパティが有効なのは、接続が開かれている間だけです。
Boolean skipMBASync (読み込み/書き込み)

ワンタッチ同期中にデータベースを同期するか (false)、スキップするか (true) を指定します。

デフォルトは false です。

ワンタッチ同期を参照してください。

Int32 sqlCode (読み込み専用)

この接続で行った最後の操作の SQL コードを取得します。

SQL コードは、SQL Anywhere の標準のコードであり、この接続の以後の Ultra Light データベース操作によってリセットされます。

SyncParms syncParms (読み込み専用)

この接続の同期設定を取得します。

Ultra Light の同期パラメータを参照してください。

SyncResult syncResult (読み込み専用)

この接続の最後の同期の結果を取得します。

Ultra Light の同期パラメータを参照してください。

INVALID_DATABASE_ID (読み込み専用) 無効なデータベースを示す定数。