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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - M-Business Anywhere プログラミング » Ultra Light for M-Business Anywhere 開発の概要

 

Ultra Light データベースへの接続

データベースのデータを操作するには、Ultra Light アプリケーションをデータベースに接続する必要があります。

接続を確立する最も簡単な方法は、次のとおりです。次の項では、この方法の応用について説明します。

var DatabaseMgr;
var Connection;
DatabaseMgr = CreateObject("iAnywhere.UltraLite.DatabaseManager.CustDB");
Connection = DatabaseMgr.openConnection("dbf=" + DatabaseMgr.directory + "\\mydb.udb");
Connection オブジェクトの使用

次に示す Connection オブジェクトのプロパティは、アプリケーションのグローバルな動作を管理します。

Connection オブジェクトの詳細については、Connection クラスを参照してください。

  • コミット動作   デフォルトでは、Ultra Light アプリケーションは autoCommit モードに設定されています。insert 文、update 文、delete 文はすべて、すぐにデータベースにコミットされます。Connection.autoCommit を false に設定し、アプリケーションにトランザクションを構築します。autoCommit を off に設定しコミットを実行すると、アプリケーションのパフォーマンスを直接向上できます。commit メソッドを参照してください。

  • ユーザ認証   grantConnectTo メソッドと revokeConnectFrom メソッドを使用すると、アプリケーションのユーザ ID とパスワードをデフォルト値の DBAsql から別の値に変更できます。ユーザの認証を参照してください。

  • 同期   同期を管理するオブジェクトのセットは、Connection オブジェクトからアクセスできます。データの同期を参照してください。

  • テーブル   Connection.getTable メソッドを使用して、Ultra Light テーブルにアクセスします。getTable メソッドを参照してください。