Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Ultra Light - M-Business Anywhere プログラミング » Ultra Light for M-Business Anywhere 開発の概要

 

スキーマ情報へのアクセス

Connection、ULTable、ResultSet オブジェクトにはそれぞれ、スキーマ・プロパティが含まれます。これらのスキーマ・オブジェクトは、データベース内のテーブル、カラム、インデックス、パブリケーションに関する情報を提供します。

  • DatabaseSchema   データベース内のテーブルの数と名前、日付と時刻のフォーマットなどのグローバル・プロパティ。

    DatabaseSchema オブジェクトを取得するには、Connection.databaseSchema プロパティにアクセスします。

  • TableSchema   テーブル内のカラムの数と名前、テーブルの Indexes コレクション。

    TableSchema オブジェクトを取得するには、ULTable.schema プロパティにアクセスします。

  • IndexSchema   インデックス内のカラムに関する情報。インデックスには直接対応するデータがないので、個別の Index オブジェクトはなく、IndexSchema オブジェクトだけが存在します。

    IndexSchema オブジェクトは、TableSchema.getIndex メソッドを使用してアクセスできます。

  • PublicationSchema   パブリケーションに含まれるテーブルとカラムの数と名前。パブリケーションには PublicationSchema オブジェクトは含まれますが、Publication オブジェクトは含まれません。

    PublicationSchema オブジェクトは、DatabaseSchema.getPublicationSchema メソッドを使用してアクセスできます。

  • ResultSetSchema   結果セットのカラムの数と名前。

    ResultSetSchema オブジェクトは、PreparedStatement.getResultSetSchema メソッドまたは ResultSet.schema プロパティを使用してアクセスできます。