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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニター » リソース » リソースのモニタリングの停止

 

ブラックアウトの設定
 ♦ ブラックアウト期間を設定するには、次の手順に従います。

ブラックアウトとは、モニターでメトリックを収集しない期間のことです。ブラックアウト期間が終わると、モニターはリソースへの再接続を行い、データの収集を続けます。

リソースを停止したときの動作、およびブラックアウトの使用に適した状況の詳細については、リソースのモニタリングの停止を参照してください。

ブラックアウト期間は、該当リソースのローカル時間に対応します。時刻の表示方法の概要を参照してください。

  1. モニターに管理者としてログインします。

  2. [ツール]  » [管理] をクリックします。

  3. [リソース] をクリックします。

  4. 目的のリソースをクリックし、[設定] をクリックします。

  5. [ブラックアウト] をクリックします。

  6. [新規] をクリックします。

  7. [新規ブラックアウト期間] ウィンドウで、ブラックアウトの日付と時刻 (24 時間表記) を指定します。

    この日時は、対象リソースであるデータベース、Mobile Link サーバー、または Relay Server ファームがあるコンピューターのローカル時間に対応します。

  8. [保存] をクリックします。

  9. [保存] をクリックします。

  10. [閉じる] をクリックします。

  11. [閉じる] をクリックします。

 参照