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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースの開始とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続

 

ODBC データソース

Microsoft の「オープンデータベースコネクティビティ」(「ODBC」) は、クライアントアプリケーションを Windows ベースのデータベース管理システムに接続するための標準のアプリケーションプログラミングインターフェイスです。

多くのクライアントアプリケーションは、アプリケーション開発システムも含め、ODBC インターフェイスを使用して SQL Anywhere にアクセスします。データベースに接続するときは、ODBC アプリケーションは ODBC データソースを使用するのが一般的です。ODBC データソースは一連の接続パラメーターで、レジストリまたはファイルに格納されています。

警告

ユーザー ID、パスワード (暗号化の有無は不問)、データベースキーをデータソースに保存することはおすすめしません。ODBC データソースにパスワードを含めないを参照してください。

SQL Anywhere ODBC ドライバーの名前は dbodbc12.dll で、%SQLANY12%\bin32 にあります。

次のアプリケーションから、ODBC データソースを使用して SQL Anywhere データベースに接続できます。

  • Sybase Central、Interactive SQL、SQL Anywhere コンソールユーティリティ

  • すべての SQL Anywhere ユーティリティ

  • Sybase PowerDesigner Physical Data Model と InfoMaker

  • Microsoft Visual Basic、Sybase PowerBuilder、Borland Delphi など、ODBC をサポートしているアプリケーション開発環境

  • UNIX の SQL Anywhere クライアントアプリケーション。UNIX では、データソースはファイルとして保存されます。

Sybase Open Client または jConnect とは ODBC データソースを使用できません。

 参照

ODBC データソースでの SQL Anywhere 接続パラメーター
ODBC データソースの作成 (Sybase Central および Interactive SQL の場合)
ODBC データソースの作成 (ODBC データソースアドミニストレーターの場合)
ODBC データソースの編集 (ODBC データソースアドミニストレーターの場合)
ODBC データソースの作成 (dbdsn ユーティリティを使用する場合)
ODBC データソースの作成 (Mac OS X の場合)
Windows でのファイルデータソース
ODBC ファイルデータソースの作成 (ODBC データソースアドミニストレーターの場合)
Windows Mobile での ODBC データソース
UNIX での ODBC データソース