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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースの開始とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続

 

SQL Anywhere API 接続

データベースに接続するには、クライアントアプリケーションで次のいずれかの SQL Anywhere API 関数を呼び出します。

インターフェイス 詳細
ODBC

ODBC サポート

ODBC データソース

OLE DB OLE DB と ADO の開発
ADO.NET データベースへの接続
Embedded SQL Embedded SQL
Sybase Open Client

Open Server としての SQL Anywhere

Sybase Open Client のサポート

SQL Anywhere JDBC ドライバー

JDBC クライアントアプリケーションからの接続

JDBC サポート

jConnect JDBC ドライバー

JDBC クライアントアプリケーションからの接続

JDBC サポート

SQL Anywhere API では、クライアントアプリケーションからの呼び出しに含まれる接続情報を使用して、データベースサーバーを検出し、サーバーに接続します。クライアントアプリケーションから送信される情報には、ODBC データソース、SQLCONNECT 環境変数、またはデータベースサーバーアドレスキャッシュ (sasrv.ini) に格納されている情報があります。次の図に、このプロセスを簡単に示します。

データベースへのクライアント接続。クライアントアプリケーション、インターフェイスライブラリ、データベースを実行しているサーバーを示しています。
 その他の情報
 参照