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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベース管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Sybase Central » SQL Anywhere 12 プラグイン

 

データベースのドキュメント化

データベースドキュメントウィザードを使用して、SQL Anywhere データベース内のオブジェクトに関するドキュメントを生成できます。生成されるドキュメントには、次のデータベースオブジェクトに関する情報が含まれます。

オブジェクトの定義に加えて、ドキュメントは各オブジェクトの依存性と参照も示します。たとえば、プロシージャー dbo.sa_migrate_data のドキュメントには、更新、挿入、削除対象のテーブル、また呼び出し元のプロシージャー名が含まれます。オブジェクトコメントやシステムプロシージャーをドキュメントに含めることもできます。

生成されるドキュメントは、ナビゲーションや確認がしやすいように HTML ファイルに保存されます。このドキュメントは、システムのドキュメント化と確認に役立ちます。

 ♦ データベースドキュメントの生成 (Sybase Central の場合)
  1. SQL Anywhere 12 プラグインを使用して、ドキュメントを生成するデータベースに接続します。

  2. [ツール]  » [SQL Anywhere 12]  » [データベースドキュメントの生成] をクリックします。

  3. データベースドキュメントウィザードの指示に従います。