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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベース管理 » SQL Anywhere グラフィカル管理ツール » Interactive SQL » Interactive SQL での結果セット

 

Interactive SQL の結果セットからテーブル値を編集する
 ♦ 結果セット内のローの編集

Interactive SQL から、データベーステーブルに存在するローの一部またはすべての値を変更できます。ただし、変更するカラムに対する UPDATE パーミッションがある場合に限ります。また、SQL Anywhere と Ultra Light のデータベースでは、テーブル編集を無効にできません。

結果セットを編集する場合、一度に変更できるのは 1 つのローの値だけです。

  1. Interactive SQL でクエリを実行します。

  2. [結果] タブで、変更したい値をクリックします。

  3. 値を右クリックし、[ローの編集] をクリックするか、[F2] キーを押します。

    その値を含むテーブルセルに [...] ボタンが表示されます。

  4. [...] をクリックし、次のいずれかのオプションを選択します。

    • [ウィンドウで編集]   新しい値 (文字データフィールドにのみ適用されます) を入力できるウィンドウを開きます。

    • [NULL に設定]   セルの値を NULL に設定します。カラムが NULL 入力不可の場合、このメニュー項目は表示されません。

    • [デフォルトに設定]   セルの値をデフォルトに設定します。このメニュー項目が表示されるのは、新しいローをテーブルに追加するときに、カラムにデフォルト値が定義されている場合のみです。

    • [ファイルからロード]   ファイル名を入力できるファイルブラウザーを開き、セルの内容をファイルからロードします。

  5. 新しい値を入力します。そのローの他の値を変更する場合は、[Tab] または [Shift + Tab] キーを押して他の値に移動します。

  6. ローの値を編集したら、[Enter] キーを押してデータベースを更新します。

    [Esc] キーを押すと、選択した値に対して行った変更をキャンセルできます。

  7. COMMIT 文を実行し、テーブルに対する変更を永続的なものにします。たとえば、[Ctrl + Shift + C] キーを押します。

 テーブル編集の有効化と無効化
 参照