Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのメンテナンス » SQL Anywhere の高可用性 » データベースミラーリングシステムの設定

 

ミラーリングシステムのデータベースサーバーの停止

高可用性システムのデータベースサーバでメンテナンスを実行する前に、データベースサーバを停止します。

前提条件

サーバを停止するにはユーティリティデータベースへの接続を使用する必要があります。このため、データベースサーバの起動時には -su サーバオプションを含めることをおすすめします。

内容と備考

次のとおりです。

 ♦ データベース停止ユーティリティ (dbstop) を使用して、プライマリサーバ、ミラーサーバ、または監視サーバを停止します。
  • dbstop コマンドを発行して、データベースサーバーを停止します。

    たとえば、次のコマンドを実行するとデータベースサーバー mirror_server1 が停止します。

    dbstop -c "UID=DBA;PWD=sql;DBN=utility_db;LINKS=tcpip" mirror_server1

結果

データベースサーバが停止します。高可用性システムに 2 台以上のサーバがある場合、ユーザーは、いずれかのデータベースのコピーに接続可能である必要があります。ただし、停止するサーバによって、データベースを更新できたり、できなかったりする場合があります。

次の手順

プライマリサーバ、ミラーサーバ、または監視サーバを停止しても、システムは動作し続けますが、高可用性を維持するため、停止したデータベースサーバを再起動するか、置き換える必要があります。

 参照