Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースの開始とデータベースへの接続

 

ネットワークプロトコルオプション

ネットワークプロトコルオプション (クライアントとサーバー両方のための) を使用して、さまざまなネットワークプロトコルの問題に対処できます。

サーバー側 クライアント側

ネットワークプロトコルオプションは、サーバーコマンドに指定できます。次に例を示します。

dbsrv12 -x tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)
注意

ほとんどの場合、HOST 接続パラメーターを使用してください。 Host 接続パラメーターを参照してください。

CommLinks (LINKS) 接続パラメーターは、Host または ServerPort (PORT) 以外の TCP/IP オプションを指定する必要がある場合にのみ使用してください。接続文字列に CommLinks と Host の両方は指定できません。

クライアント側では、CommLinks (LINKS) 接続パラメーターとしてプロトコルオプションを入力できます。

CommLinks=tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)
注意

クライアントととして同じコンピューター上のデータベースサーバーに接続する場合は、共有メモリをおすすめします。通信プロトコルオプションの考慮事項を参照してください。

パラメーターにスペースがある場合、ネットワークプロトコルオプションを二重引用符で囲むことにより、システムコマンドインタプリタによって適切に解析されます。

dbsrv12 -x "tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)"
"CommLinks=tcpip(PARM1=value1;PARM2=value2;...)"

UNIX では、セミコロンがコマンドの区切り文字として解釈されるため、複数のパラメーターを指定する場合にも二重引用符が必要です。

ブールパラメーターは、YES、Y、ON、TRUE、T、1 のいずれかによってオンになり、NO、N、OFF、FALSE、F、0 のいずれかによってオフになります。パラメーターは、大文字と小文字を区別しません。

プロトコルオプションを設定ファイルに記述し、サーバーオプションの @data を使用して設定ファイルを呼び出すこともできます。

TCP/IP HTTP HTTPS TLS
Broadcast (BCAST) プロトコルオプション DatabaseName (DBN) プロトコルオプション certificate_company プロトコルオプション certificate_company プロトコルオプション
BroadcastListener (BLISTENER) プロトコルオプション (サーバー側のみ) KeepaliveTimeout (KTO) プロトコルオプション certificate_name プロトコルオプション certificate_name プロトコルオプション
ClientPort (CPORT) プロトコルオプション (クライアント側のみ) LocalOnly (LO) プロトコルオプション certificate_unit プロトコルオプション certificate_unit プロトコルオプション
DoBroadcast (DOBROAD) プロトコルオプション LogFile (LOG) プロトコルオプション DatabaseName (DBN) プロトコルオプション FIPS プロトコルオプション
Host (IP) プロトコルオプション (クライアント側のみ) LogFormat (LF) プロトコルオプション Identity プロトコルオプション LocalOnly (LO) プロトコルオプション
LDAP プロトコルオプション LogMaxSize (LSIZE) プロトコルオプション Identity_Password プロトコルオプション trusted_certificate プロトコルオプション
LocalOnly (LO) プロトコルオプション LogOptions (LOPT) プロトコルオプション FIPS プロトコルオプション
MyIP (ME) プロトコルオプション MaxConnections (MAXCONN) プロトコルオプション LocalOnly (LO) プロトコルオプション
ReceiveBufferSize (RCVBUFSZ) プロトコルオプション MaxRequestSize (MAXSIZE) プロトコルオプション LogFile (LOG) プロトコルオプション
SendBufferSize (SNDBUFSZ) プロトコルオプション MyIP (ME) プロトコルオプション LogFormat (LF) プロトコルオプション
ServerPort (PORT) プロトコルオプション ServerPort (PORT) プロトコルオプション LogMaxSize (LSIZE) プロトコルオプション
TDS プロトコルオプション (サーバー側のみ) Timeout (TO) プロトコルオプション LogOptions (LOPT) プロトコルオプション
Timeout (TO) プロトコルオプション MaxConnections (MAXCONN) プロトコルオプション
VerifyServerName (VERIFY) プロトコルオプション (クライアント側のみ) MaxRequestSize (MAXSIZE) プロトコルオプション
MyIP (ME) プロトコルオプション
ServerPort (PORT) プロトコルオプション
Timeout (TO) プロトコルオプション
trusted_certificate プロトコルオプション

Broadcast (BCAST) プロトコルオプション
BroadcastListener (BLISTENER) プロトコルオプション (サーバー側のみ)
certificate_company プロトコルオプション
certificate_name プロトコルオプション
certificate_unit プロトコルオプション
ClientPort (CPORT) プロトコルオプション (クライアント側のみ)
DatabaseName (DBN) プロトコルオプション
DoBroadcast (DOBROAD) プロトコルオプション
Host (IP) プロトコルオプション (クライアント側のみ)
Identity プロトコルオプション
Identity_Password プロトコルオプション
FIPS プロトコルオプション
KeepaliveTimeout (KTO) プロトコルオプション
LDAP プロトコルオプション
LocalOnly (LO) プロトコルオプション
LogFile (LOG) プロトコルオプション
LogFormat (LF) プロトコルオプション
LogMaxSize (LSIZE) プロトコルオプション
LogOptions (LOPT) プロトコルオプション
MaxConnections (MAXCONN) プロトコルオプション
MaxRequestSize (MAXSIZE) プロトコルオプション
MyIP (ME) プロトコルオプション
ReceiveBufferSize (RCVBUFSZ) プロトコルオプション
SendBufferSize (SNDBUFSZ) プロトコルオプション
ServerPort (PORT) プロトコルオプション
TDS プロトコルオプション (サーバー側のみ)
Timeout (TO) プロトコルオプション
trusted_certificate プロトコルオプション
VerifyServerName (VERIFY) プロトコルオプション (クライアント側のみ)