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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニター

 

運用環境での SQL Anywhere モニターの実行

運用環境では、特に次のことをおすすめします。

  1. モニター Production Edition をインストールし、実行します。

    モニター Production Edition を起動することには、次の利点があります。

    • モニターがサービスとしてバックグラウンドで実行される。

    • コンピューターの起動時にモニターが自動的に起動される。

    • SQL Anywhere のアップグレードや更新によって、モニター Production Edition が上書きされたり、影響を受けたりすることはない。これに対し、モニター Developer Edition は、SQL Anywhere のアップグレードや更新によって影響を受ける場合があります。これは、Developer Edition では、インストールされた SQL Anywhere をバックエンドで使用するためです。

  2. リソースが実行されているコンピューターとは別のコンピューターにモニターをインストールします。

    モニターを別のコンピューターで実行することには、次の利点があります。

    • データベースサーバー、Mobile Link サーバー、Relay Server ファームやその他のアプリケーションに対する影響が最小限に抑えられます。

    • リソースがインストールされているコンピューターに問題が発生しても、モニタリングは影響を受けません。

 SQL Anywhere Monitor Production Edition のインストール