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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのメンテナンス » SQL Anywhere の高可用性 » チュートリアル:データベースミラーリングの使用

 

レッスン 4:モニターからのログアウトと、データベースミラーリングシステムのシャットダウン

 ♦ モニターをログアウトして、データベースミラーリングシステムをシャットダウンする
  1. [ログアウト] をクリックしてモニターからログアウトします。

  2. SQL Anywhere モニターを表示していたブラウザーウィンドウを閉じます。

  3. モニターを終了し、モニタリングを停止します。

    • Windows では、システムトレイで [SQL Anywhere モニター] アイコンを右クリックし、[SQL Anywhere モニターの終了] をクリックします。

    • Linux では、モニターのインストールディレクトリの bin32 または bin64 ディレクトリから samonitor.sh スクリプトを実行します。

      samonitor.sh stop

    モニターは、すべてのリソースについてメトリックの収集を停止します。

  4. 次のいずれか 1 つの操作を実行することで、SQL Anywhere データベースミラーリングシステムをシャットダウンします。

    • demo_arbiter、mirror_server1、mirror_server2 データベースサーバーのデータベースサーバーメッセージウィンドウで、[シャットダウン] をクリックします。

    • 次のコマンドを実行します。

      dbstop -y -c "UID=DBA;PWD=sql;SERVER=mirror_demo_primary"
      dbstop -y -c "UID=DBA;PWD=sql;SERVER=mirror_demo_mirror"
      dbstop -y -c "UID=DBA;PWD=sql;SERVER=demo_arbiter;DBN=utility_db"
    • (任意) c:\server1c:\server2c:\arbiter の各ディレクトリを削除します。