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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのメンテナンス » SQL Anywhere データベースのトラブルシューティング

 

SQL Anywhere のエラーレポート

SQL Anywhere プログラムで致命的なエラーまたはクラッシュが発生した場合は、エラー発生時のプログラムに関する技術情報を含むエラーレポートが作成されます。エラーレポートが作成されると、このレポートを SQL Anywhere サポートチームに提出するよう要求されます。サポートユーティリティ (dbsupport) を使用して、このレポートを提出することもできます。エラーレポートを送信すると、致命的なエラーやアサーションの原因の究明に役立つことがあります。エラーレポートが提出されると、テクニカルサポートの問い合わせで使用できる提出 ID を受け取ります。問題をテクニカルサポート部門に報告すると、このエラーファイルを送信することで、テクニカルサポート部門が問題をすばやく処理することができます。テクニカルサポートに連絡しない場合でも、製品の改良に役立てるために、エラーレポートを送信することをおすすめします。

レポートにネットワークユーザー名やパスワードなどの機密情報が記載されることのないよう、最大限の注意を払う必要があります。

エラーレポートは、使用するコンピューターのファイルシステムに無期限に格納されます。サポートユーティリティ (dbsupport) を使用して、後日このレポートを送信することもできます。

 ♦ エラーレポートを送信するには、次の手順に従います。
  • 次のコマンドを実行します。

    dbsupport -sa

    診断ディレクトリに保存されているすべてのクラッシュレポートと診断情報が、iAnywhere Solutions に送信されます。

 参照