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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースの開始とデータベースへの接続 » データベースファイルのタイプ » SQL Anywhere データベースの作成 » カラムデータ型の考慮事項

 

NULL と NOT NULL カラム

カラム値がローに対して必須である場合、そのカラムを NOT NULL になるように定義します。そうしないと、カラムには NULL 値が許可され、値を表示しません。SQL Anywhere のデフォルトは NULL 値を許容しますが、NULL 値を許容する正当な理由がないかぎり、カラムには NOT NULL を明示的に宣言してください。

SQL Anywhere サンプルデータベースには Departments という名前のテーブルがあり、そのテーブルには DepartmentID、DepartmentName、DepartmentHeadID カラムがあります。カラムの定義は次のとおりです。

カラム データ型 サイズ NULL/NOT NULL 制約
DepartmentID integer NOT NULL プライマリキー
DepartmentName char 40 NOT NULL なし
DepartmentHeadID integer NULL 外部キー

NOT NULL を指定する場合は、テーブルのどのローにも値がなければなりません。

 参照