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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » セキュリティ » データのセキュリティ » データベースアクセス

 

ユーザーが実行できるタスクの制御

パーミッションを付与することによって、ユーザーがデータベースオブジェクトに対して実行できるタスク (作成、変更、実行、更新など) を制御できます。権限の付与によって、ユーザーが実行できる管理タスク (バックアップ、プロファイリングなど) を制御できます。

パーミッションと権限を付与するには、GRANT 文を使用します。パーミッションについては、オブジェクトに対する権限を付与するパーミッションを、他のユーザーに委任することもできます。

REVOKE 文は、GRANT 文と反対の機能を持っています。GRANT によって明示的に付与されたパーミッションは、REVOKE によって取り消されます。ユーザーから CONNECT を取り消すと、そのユーザーは、所有するすべてのオブジェクトとともにデータベースから削除されます。

 参照