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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニター

 

モニターを使用するためのクイックスタート

SQL Anywhere データベース、Mobile Link サーバー、Mobile Link サーバー、および Relay Server ファームのモニタリングの設定手順は次のとおりです。

  1. モニタリングするデータベース、Mobile Link サーバー、または Relay Server ファームを起動します (実行されていない場合)。

  2. ネットワークに常時接続されるコンピューターにモニターをインストールします。

    SQL Anywhere モニターはモニターリング対象のリソースと同じコンピューター上で実行できますが、特に運用環境では、モニターを別のコンピューター上で実行して、リソースまたはその他のアプリケーションへの影響を最小限に抑えることをおすすめします。

  3. SQL Anywhere モニターを起動し、ブラウザーで開きます。モニターの起動を参照してください。

  4. モニターに管理者としてログインします。デフォルトのユーザーは、名前 admin とパスワード admin を持つ管理者ユーザーです。

    注意

    次のタスクを実行するには、モニターに管理者としてログインしてください。モニターのユーザーを参照してください。

  5. 管理者として左のナビゲーションメニューで、[ツール]  » [管理] をクリックして、モニタリング対象のリソースを追加します。リソースの追加を参照してください。

  6. 管理者は、新規ユーザーを追加し、admin ユーザーのパスワードを変更します。モニターユーザーの作成を参照してください。

  7. 管理者は、リソースに対する警告のスレッショルドを設定します。警告を参照してください。

  8. 管理者は、バックアップとメンテナンスのスケジュールを設定します。モニターのバックアップを参照してください。

  9. [閉じる] をクリックして [管理] ウィンドウを終了します。

  10. [概要] をクリックします。[リソースリスト] ウィジェットに、モニタリング対象のリソースが表示されます。[概要] ダッシュボードを参照してください。