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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベース設定 » ユーザー ID、権限、パーミッション

 

接続リソースの使用

ユーザーとグループのセットを作成すると、データベースのパーミッションを管理できます。またデータベースのセキュリティと管理によって、個々のユーザーが使用できるリソースを制限することもできます。

たとえば、他のユーザーのデータベースへの接続速度を落とさないように、1 つの接続がメモリや CPU を大量に使用することを防止できます。

SQL Anywhere には、DBA 権限を持つユーザーがリソースの制御に使用できるデータベースオプションが備わっています。このオプションを「リソースガバナー」といいます。

 オプションの設定
 管理できるリソース
 参照