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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースの開始とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベースサーバーの使用

 

データベースサーバー設定

  • 各種のオプションを選択して、キャッシュに使用するメモリ量、使用する CPU の数 (ネットワークデータベースサーバーを実行中のマルチプロセッサーコンピューター上)、使用するネットワークプロトコル (ネットワークサーバーのみ) などを指定できます。オプションは、SQL Anywhere の動作とパフォーマンスをチューニングする主要な方法の 1 つです。SQL Anywhere データベースサーバーの構文を参照してください。

  • サーバーは、Windows のサービスとして実行できます。サーバーをサービスとして実行すると、コンピューターをログオフしてもサーバーは稼働し続けます。現在のセッション外でのデータベースサーバーの起動を参照してください。

  • パーソナルサーバーは、アプリケーションから起動し、アプリケーションの終了と同時にシャットダウンできます。これは、データベースサーバーを組み込みデータベースとして使用する場合に一般的な設定です。組み込みデータベースの接続を参照してください。

 参照