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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのメンテナンス » SQL Anywhere の読み込み専用のスケールアウト

 

コピーノードへの接続

プライマリサーバーに接続し、接続文字列の一部として NodeType 接続パラメーターを指定すると、コピーノードに接続できます。NodeType 接続パラメーターには、次の値を指定できます。

  • COPY   NodeType 接続パラメーターが COPY に設定されている場合、データベースサーバーはその分岐内のコピーノード (ルートノードでない場合はサーバー自体も) を検査し、負荷が最も軽いコピーノードを選択します。データベースサーバーがサーバー自体を選択しない場合、選択したデータベースサーバーにクライアントをリダイレクトします。

  • DIRECT   これがデフォルト設定です。NodeType 接続パラメーターが DIRECT に設定されている場合、データベースサーバーは、負荷分散またはリダイレクションを行わずに接続を受け入れます。

  • PRIMARY   プライマリサーバーに接続したときに、NodeType 接続パラメーターが PRIMARY に設定されている場合、接続は受け入れられます。ミラーサーバーまたはコピーノードに接続した場合、データベースサーバーは接続をプライマリサーバーにリダイレクトします。

接続されるコピーノードがルートデータベースサーバーで判断されると、そのノードに接続が自動的に (必要に応じて) リダイレクトされます。

 参照