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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのメンテナンス » スケジュールとイベントの使用によるタスクの自動化

 

スケジュール

アクティビティをスケジュールすると、事前に設定した時刻に一連のアクションを確実に実行できます。スケジュール情報とイベントハンドラーはいずれもデータベース自体に格納されます。

通常は必要ありませんが、1 つの名前付きイベントに 2 つ以上のスケジュールを関連付けることによって複雑なスケジュールを定義できます。たとえば、営業時間が曜日によって変わるような販売店で、営業時間中 1 時間に 1 回イベントを発生させることができます。それぞれ別のスケジュールを持つ複数のイベントを定義して、共通のストアドプロシージャーを呼び出すことで同じような効果が得られます。

イベントをスケジュールするとき、英語の曜日をフルネーム (Monday、Tuesday など) で使用することも、省略形 (Mon、Tue など) で使用することもできます。英語以外の言語で稼働するサーバーで曜日名を認識する必要がある場合は、フルネームの英語の曜日を使用する必要があります。

イベントは、現在ミラーサーバーとして動作しているサーバーでは起動しません。また、ミラーリングイベントを監視サーバー上で実行するよう定義することはできません。なぜなら、イベントは定義されているデータベースのコンテキストでのみ実行されますが、監視サーバーはミラーリングされているデータベースのコピーを使用しないからです。

次に便利なスケジュールの例を示します。

 参照
 例

スケジュール定義