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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースの開始とデータベースへの接続 » SQL Anywhere データベース接続

 

SQL Anywhere データベース接続

データベースサーバー接続は、チャネルを形成します。クライアントアプリケーションからのアクティビティは、すべてそのチャネルを介して行われます。接続が確立されるまで、クライアントアプリケーションはデータベースサーバーと対話できません。データベースサーバーの接続が確立したら、ユーザーのパーミッションによって、ユーザーがデータベースサーバーに対して実行できる操作が決まります。

ユーザーがデータベースに接続すると、データベースサーバーはその接続にユニークな「接続 ID」 を割り当てます。データベースサーバーに対して新しく接続するたびに、サーバーは接続 ID 値を 1 つずつ増やします。これらの接続 ID は、データベースサーバーメッセージログに書き込まれます。このログには、情報メッセージ、エラー、警告、MESSAGE 文からのメッセージが記録されます。接続 ID を使用して、次のタスクを実行できます。

CONNECTION_PROPERTY 関数を使用して Number 接続プロパティを問い合わせることによって、ユーザーの接続 ID を取得できます。

 参照