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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニター

 

モニターの起動

モニターを起動すると、モニターではリソースに接続し、指定されているすべてのリソースのメトリックを収集します。

モニターは何も通知せずにバックグラウンドで稼働するように設計されています。モニターとの対話は、ブラウザーインターフェイス経由で行います。メトリックを収集するには、バックグラウンドでモニターの実行を継続することをおすすめします。

 ♦ モニター Developer Edition の起動 (Windows の場合)
注意

コンピューター上で一度に実行できるモニターのエディションは 1 つだけです。

  1. モニターがインストールされているコンピューターで、[スタート] » [プログラム] » [SQL Anywhere 12] » [管理ツール] » [SQL Anywhere モニター] をクリックします。

    モニターはリソースに接続し、モニターに指定されているすべてのリソースのメトリックの収集を開始します。

    • ブラウザーに、モニターにログインするためのデフォルト URL http://localhost:4950 が表示されます。

      注意

      ネットワークを経由してモニターにアクセスしている場合は、http://computer-name:4950 をブラウズします。computer-name は、モニターが実行されているコンピューターの名前です。モニターにリモートでログインを参照してください。

    • [SQL Anywhere モニター] アイコンがシステムトレイに表示されます。

  2. ログインします。

    ブラウザーで、モニターのユーザー名とパスワードを入力します。モニターのユーザー ID とパスワードでは、大文字と小文字が区別されます。ユーザーには、管理者、オペレーター、および読み込み専用ユーザーの 3 つの異なるタイプがあります。それぞれのユーザータイプには、異なるパーミッションが付与されています。デフォルトのユーザーは、名前 admin とパスワード admin を持つ管理者です。モニターのユーザーを参照してください。

    [このコンピューターにログイン情報を記憶] をクリックし、2 週間またはログアウトするまでセッションが維持されるようにできます。[このコンピューターにログイン情報を記憶] をオフにすると、ブラウザーを閉じるか、ログアウトしたときにセッションの有効期限が切れます。

 ♦ モニター Developer Edition の起動 (Linux の場合)
注意

コンピューター上で一度に実行できるモニターのエディションは 1 つだけです。

  1. モニターがインストールされているコンピューターで、モニターを起動します。

    モニターのインストールディレクトリの bin32 または bin64 ディレクトリから samonitor.sh スクリプトを実行します。

    ./samonitor.sh launch

    モニターはリソースに接続し、モニターに指定されているすべてのリソースのメトリックの収集を開始します。ブラウザーに、モニターにログインするためのデフォルト URL http://localhost:4950 が表示されます。

    注意

    ネットワークを経由してモニターにアクセスしている場合は、http://computer-name:4950 をブラウズします。computer-name は、モニターが実行されているコンピューターの名前です。モニターにリモートでログインを参照してください。

  2. ログインします。

    ブラウザーで、モニターのユーザー名とパスワードを入力します。モニターのユーザー ID とパスワードでは、大文字と小文字が区別されます。ユーザーには、管理者、オペレーター、および読み込み専用ユーザーの 3 つの異なるタイプがあります。それぞれのユーザータイプには、異なるパーミッションが付与されています。デフォルトのユーザーは、名前 admin とパスワード admin を持つ管理者です。モニターのユーザーを参照してください。

    [このコンピューターにログイン情報を記憶] をクリックし、2 週間またはログアウトするまでセッションが維持されるようにできます。[このコンピューターにログイン情報を記憶] をオフにすると、ブラウザーを閉じるか、ログアウトしたときにセッションの有効期限が切れます。

 ♦ モニター Production Edition の起動 (Windows の場合)
  1. Windows では、デフォルトで、モニター Production Edition のインストール時に自動的にサービスとして実行されます。サービスとして実行されているため、このモニターはコンピューターを起動すると自動的に起動します。モニターを停止した場合は、次のいずれかの手順を実行してモニターサービスを再起動できます。

    • モニターがインストールされているコンピューターで、[スタート] » [プログラム] » [SQL Anywhere モニター 12] » [SQL Anywhere モニター] をクリックします。

    • モニターのインストールディレクトリの bin32 または bin64 ディレクトリから samonitor バッチファイルを実行します。このバッチファイルによってモニターサービスが起動します。

      samonitor.bat start

    モニターはメトリックの収集を開始します。

  2. モニターにログインするための URL をブラウズします。デフォルト URL は、http://localhost:4950 です。

    注意

    ネットワークを経由してモニターにアクセスしている場合は、http://computer-name:4950 をブラウズします。computer-name は、モニターが実行されているコンピューターの名前です。モニターにリモートでログインを参照してください。

  3. ログインします。

    要求された場合は、モニターのユーザー名とパスワードを入力します。モニターのユーザー ID とパスワードでは、大文字と小文字が区別されます。ユーザーには、管理者、オペレーター、および読み込み専用ユーザーの 3 つの異なるタイプがあります。それぞれのユーザータイプには、異なるパーミッションが付与されています。デフォルトのユーザーは、名前 admin とパスワード admin を持つ管理者です。モニターのユーザーを参照してください。

    [このコンピューターにログイン情報を記憶] をクリックし、2 週間またはログアウトするまでセッションが維持されるようにできます。[このコンピューターにログイン情報を記憶] をオフにすると、ブラウザーを閉じるか、ログアウトしたときにセッションの有効期限が切れます。

 ♦ モニター Production Edition の起動 (Linux の場合)
  1. Linux では、デフォルトで、モニター Production Edition のインストール時に自動的にサービスとして実行されます。サービスとして実行されているため、このモニターはコンピューターを起動すると自動的に起動します。モニターを停止した場合は、モニターのインストールディレクトリの bin32 または bin64 ディレクトリから samonitor.sh スクリプトを実行して、モニターサービスを再起動できます。このスクリプトによってモニターサービスが起動します。

    samonitor.sh launch

    モニターはリソースに接続し、モニターに指定されているすべてのリソースのメトリックの収集を開始します。ブラウザーに、モニターにログインするためのデフォルト URL http://localhost:4950 が表示されます。

    注意

    ネットワークを経由してモニターにアクセスしている場合は、http://computer-name:4950 をブラウズします。computer-name は、モニターが実行されているコンピューターの名前です。モニターにリモートでログインを参照してください。

  2. ログインします。

    要求された場合は、モニターのユーザー名とパスワードを入力します。モニターのユーザー ID とパスワードでは、大文字と小文字が区別されます。ユーザーには、管理者、オペレーター、および読み込み専用ユーザーの 3 つの異なるタイプがあります。それぞれのユーザータイプには、異なるパーミッションが付与されています。デフォルトのユーザーは、名前 admin とパスワード admin を持つ管理者です。モニターのユーザーを参照してください。

    [このコンピューターにログイン情報を記憶] をクリックし、2 週間またはログアウトするまでセッションが維持されるようにできます。[このコンピューターにログイン情報を記憶] をオフにすると、ブラウザーを閉じるか、ログアウトしたときにセッションの有効期限が切れます。

 参照