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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベースのモニタリング » SQL Anywhere モニター » チュートリアル:モニターによるリソースのモニタリング

 

レッスン 1:デフォルトの管理者としてモニターにログインする

 ♦ モニターを起動してログインするには
  1. モニターを起動します。次の手順では、モニターが現在バックグラウンドで実行されていないことを前提としています。

    • モニター Developer Edition を起動するには、次の手順に従います (Windows の場合)。   [スタート] » [プログラム] » [SQL Anywhere 12] » [管理ツール] » [SQL Anywhere モニター] をクリックします。

    • モニター Developer Edition を起動するには、次の手順に従います (Linux の場合)。   モニターのインストールディレクトリの bin32 または bin64 ディレクトリから samonitor.sh スクリプトを実行します。
      ./samonitor.sh launch

    モニターによってメトリックの収集が開始され、モニターにログインするためのデフォルト URL http://localhost:4950 がブラウザーに表示されます。

    注意

    ネットワークを経由してモニターにアクセスしている場合は、http://computer-name:4950 をブラウズします。computer-name は、モニターが実行されているコンピューターの名前です。

  2. デフォルトの管理者ユーザーとしてモニターにログインします。

    [ユーザー名] フィールドに admin と入力し、[パスワード] フィールドに admin と入力します。

    注意

    チュートリアルで次のレッスンを実行するには、モニターに管理者としてログインしてください。読み込み専用ユーザーとオペレーターユーザーにはすべてのタスクを実行する権限がありません。

     ♦ モニターユーザータイプの確認
    1. モニターにログインします。

    2. [ツール] » [ユーザー設定] をクリックし、[ユーザーのタイプ] 設定を確認します。

    モニターのユーザーを参照してください。

デフォルトでは、次の 2 つのウィジェットがある [概要] ダッシュボードが開きます。

  1. [リソースリスト] ウィジェットには、モニタリング対象のリソースがリストされます。モニターを初めて開いたときは、[SQL Anywhere モニター] という名前のデフォルトのリソースを使用してモニター自体のみがモニタリングされています。このリソースを変更したり、このリソースのモニタリングを停止することはできません。

  2. [警告リスト] ウィジェットには、モニタリング対象のリソースからの警告がリストされます。

デフォルトの [SQL Anywhere モニター] リソースが表示されたモニター
 参照