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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » データベース設定 » ユーザー ID、権限、パーミッション » ユーザー

 

新しいユーザーの作成

新しいユーザーはすべて、「PUBLIC」 グループに自動的に追加されます。

DBA 権限を持つユーザーは、特殊な PUBLIC ユーザーグループに対してパーミッションを割り当てることで、新しいユーザーに自動的に与えられるパーミッションを設定できます。特殊なグループとユーザーを参照してください。

デフォルトで新しいユーザーに割り当てられるパーミッションには以下が含まれます。

  • データベースへの接続 (ユーザーのパスワードが指定されていることが前提)

  • システムビューに格納されているデータの表示(データベースにあるテーブルにアクセスするには、新しいユーザーにパーミッションを付与する必要がある)。

  • 大部分のシステムストアドプロシージャーの実行

新しいユーザーを作成すると、次を実行できます。

  • そのユーザーを他のグループに追加する。グループメンバーシップを既存のユーザーまたはグループに付与するを参照してください。

  • テーブル、ビュー、プロシージャー、シーケンスジェネレーター、DB 領域にそのユーザーのパーミッションを設定する。ユーザーを参照してください。

  • そのユーザーにログインポリシーを割り当てる。デフォルトでは、ユーザーはルートログインポリシーに割り当てられます。ただし、カスタムログインポリシーを作成して割り当てることもできます。ログインポリシーを参照してください。

  • SQL Remote システムで使用するために、パブリッシャーとしてまたはデータベースのリモートユーザーとしてユーザーを設定する。ユーザーパーミッションを参照してください。

 参照