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SQL Anywhere 12 プラグインのデータベースオブジェクト

SQL Anywhere 12 プラグインでは、既存のデータベースオブジェクトをコピーして、同じデータベース内の別のロケーションか、まったく別のデータベースに挿入できます。

オブジェクトをコピーするには、Sybase Central の左ウィンドウ枠でオブジェクトを選択し、該当するフォルダーまたはコンテナにドラッグします。または、オブジェクトをコピーして、該当するフォルダーまたはコンテナに貼り付けます。新しいオブジェクトが作成され、元のオブジェクトのコードが新しいオブジェクトにコピーされます。同じデータベース内でオブジェクトをコピーする場合は、新しいオブジェクトの名前を変更してください。

ビューのコピーを作成すると、ビュー定義のみが新しい場所にコピーされることに注意してください。パーミッションなど、その他のビューのプロパティはコピーされません。

データベース内の別のオブジェクトにオブジェクトを貼り付けることもできます。たとえば、テーブルをユーザーに貼り付けると、このテーブルに対するパーミッションがこのユーザーに与えられます。

Sybase Central では、次にリストされているオブジェクトのいずれかをコピーすると、そのオブジェクトの SQL がクリップボードにコピーされるため、Interactive SQL やテキストエディターなどの他のアプリケーションに貼り付けることができます。たとえば、Sybase Central でインデックスをコピーし、テキストエディターに貼り付けると、そのインデックスの CREATE INDEX 文が表示されます。SQL Anywhere 12 プラグインにある次のオブジェクトをコピーできます。