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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー プログラミング » データベースおよびアプリケーションの配備

 

セキュリティの配備

次の表に、SQL Anywhere でセキュリティ機能をサポートするコンポーネントをまとめます。

セキュリティオプション セキュリティのタイプ モジュールに付属するファイル ライセンス設定の可否
データベースの暗号化 AES

dbserv12.dll

libdbserv12_r.so

付属1
データベースの暗号化 FIPS 認定の AES

dbfips12.dll

別途ライセンスが必要2
トランスポートレイヤーセキュリティ RSA

dbrsa12.dll

libdbrsa12.so

libdbrsa12.dylib

libdbrsa12_r.dylib

付属1
トランスポートレイヤーセキュリティ FIPS 認定の RSA

dbfips12.dllsbgse2.dll

別途ライセンスが必要2
トランスポートレイヤーセキュリティ ECC

dbecc12.dll

libdbecc12.so

別途ライセンスが必要2

1 AES および RSA による暗号化は SQL Anywhere に付属しており、別途ライセンスは不要ですが、ライブラリは FIPS 認定ではありません。

2 ECC テクノロジまたは FIPS 承認テクノロジを使用した暗号化ソフトウェアは、別途注文する必要があります。