Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー プログラミング » データベースおよびアプリケーションの配備 » クライアントアプリケーションを配備するための要件

 

Open Client アプリケーションの配備

Open Client アプリケーションを配備するには、各クライアントコンピューターに Sybase Open Client 製品が必要です。Open Client ソフトウェアは Sybase から別途購入する必要があります。これには、独自のインストール方法があります。

Open Client または jConnect ベースの TDS クライアントを使用する場合は、接続パスワードをクリアテキストとして送信するか、暗号化された形式で送信するかを選択できます。暗号化された形式の場合は、TDS のパスワード暗号化のハンドシェイクを実行することで送信されます。ハンドシェイクでは、プライベートキー/パブリックキーの暗号化を使用します。RSA プライベートキー/パブリックキーのペアを生成し、暗号化されたパスワードの復号化をサポートする機能は、特別なライブラリに含まれています。このライブラリファイルは、SQL Anywhere サーバーのシステムパス内に含める必要があります。Windows の場合、これは dbrsakp12.dll というファイルです。64 ビットバージョンと 32 ビットバージョンの DLL があります。Linux および UNIX 環境では、このファイルは libdbrsakp12.so という共有ライブラリです。Mac OS X では、このファイルは libdbrsakp12_r.dylib という共有ライブラリです。この機能を使用しない場合、このファイルは不要です。

Open Client クライアント用の接続情報は interfaces ファイルに保持されます。interfaces ファイルの詳細については、Open Client のマニュアルとSybase Open Server の設定を参照してください。