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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー プログラミング » HTTP Web サービス » HTTP Web サーバーとしての SQL Anywhere » HTTP Web サーバーの起動

 

Web サービスプロトコルの有効化

-xs データベースサーバーオプションを指定してデータベースサーバーを起動すると、Web サービスプロトコルが有効になります。

コマンドの全般的なフォーマットを次に示します。

dbsrv12 -xs protocol-type(protocol-options) your-database-name.db

protocol-type および protocol-options 引数を、サポートされている次のいずれかのプロトコルおよび適切なプロトコルオプションに置き換えます。

  • HTTP   このプロトコルは、HTTP 接続を受信する場合に使用します。次に例を示します。
    dbsrv12 -xs HTTP(PORT=8082) services.db 

  • HTTPS   このプロトコルは、HTTPS 接続を受信する場合に使用します。SSL バージョン 3.0 と TLS バージョン 1.0 がサポートされています。次に例を示します。
    dbsrv12 -xs HTTPS(FIPS=N;PORT=8082;IDENTITY=c:\sa12\bin64\rsaserver.id;IDENTITY_PASSWORD=test) services.db 

注意

サポートされている各プロトコルでは、ネットワークプロトコルオプションを使用できます。これらのオプションを使用すると、プロトコルの動作を制御でき、データベースサーバーの起動時にコマンドラインで設定できます。

 参照