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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー プログラミング » アプリケーションでの SQL の使用 » SQL Anywhere のカーソル » SQL Anywhere のカーソルの要求

 

ADO/OLE DB と ODBC

次の表は、スクロール可能な各種の ODBC カーソルタイプに応じて設定されるカーソル感知性を示します。

ODBC のスクロール可能なカーソルタイプ SQL Anywhere のカーソル
STATIC Insensitive
KEYSET-DRIVEN Value-sensitive
DYNAMIC Sensitive
MIXED Value-sensitive

MIXED カーソルを取得するには、カーソルタイプを SQL_CURSOR_KEYSET_DRIVEN に指定し、SQL_ATTR_KEYSET_SIZE でキーセット駆動型カーソルのキーセット内のロー数を指定します。キーセットサイズが 0 (デフォルト) の場合、カーソルは完全にキーセット駆動型になります。キーセットサイズが 0 より大きい場合、カーソルは mixed (キーセット内はキーセット駆動型で、キーセット以外では動的) になります。デフォルトのキーセットサイズは 0 です。キーセットサイズが 0 より大きく、ローセットサイズ (SQL_ATTR_ROW_ARRAY_SIZE) より小さいとエラーになります。

SQL Anywhere のカーソルと動作については、SQL Anywhere のカーソルを参照してください。

ODBC でのカーソルタイプの要求方法については、ODBC カーソル特性を参照してください。

 例外