Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー プログラミング » PHP サポート » SQL Anywhere PHP 拡張 » Web ページでの PHP テストスクリプトの実行

 

PHP テストページの作成

次の説明は、すべての設定に該当します。

PHP が適切に設定されているかどうかをテストするには、次の手順に従って、phpinfo を呼び出す Web ページを作成して実行します。phpinfo は、システム設定情報のページを生成する PHP 関数です。その出力によって、PHP が適切に機能しているかを確認できます。

PHP のインストールの詳細については、[external link] http://us2.php.net/installを参照してください。

 ♦ PHP 情報テストページの作成
  1. ルートの Web コンテンツディレクトリに info.php という名前のファイルを作成します。

    使用するディレクトリがわからない場合は、Web サーバーの設定ファイルを確認してください。Apache のインストール環境では、多くの場合、そのコンテンツディレクトリの名前は htdocs です。Mac OS X では、Web コンテンツディレクトリの名前は使用しているアカウントによって異なります。

    • Mac OS X システムのシステム管理者である場合は、/Library/WebServer/Documents を使用します。

    • Mac OS X のユーザーの場合は、ファイルを /Users/your-user-name/Sites/ に置きます。

  2. ファイルに次のコードを挿入します。

    <?php phpinfo(); ?>

    これによって、PHP と Web サーバーのインストールがともに適切に機能していることが確認されます。

  3. コマンドプロンプトで、次のコマンドを実行して SQL Anywhere サンプルデータベースを起動します (まだ行っていない場合)。

    dbeng12 "%SQLANYSAMP12%\demo.db"
  4. PHP と Web サーバーが SQL Anywhere で正常に機能していることをテストするには、次の手順に従います。

    1. ファイル connect.phpsdk\php\examples ディレクトリからルートの Web コンテンツディレクトリにコピーします。

    2. Web ブラウザーから、connect.php ページにアクセスします。

      メッセージ「Connected successfully」が表示されます。

 ♦ SQL Anywhere PHP 拡張を使用するクエリページの作成
  • ルートの Web コンテンツディレクトリに、次の PHP コードを含む sa_test.php という名前のファイルを作成します。

    <?php
      $conn = sasql_connect( "UID=DBA;PWD=sql" );
      $result = sasql_query( $conn, "SELECT * FROM Employees" );
      sasql_result_all( $result );
      sasql_free_result( $result );
      sasql_disconnect( $conn );
    ?>