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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » システムプロシージャー

 

MAPI プロシージャーと SMTP プロシージャー

SQL Anywhere には、Microsoft Messaging API 標準 (MAPI) または Internet 標準のメール転送プロトコル (SMTP) を使用して電子メールを送信するためのシステムプロシージャーが用意されています。これらのシステムプロシージャーは、拡張システムプロシージャーとして実装されます。各プロシージャーは、外部 DLL の関数を呼び出します。

これらのプロシージャーは、dbo ユーザー ID によって所有されています。ユーザーがこれらのプロシージャーを使用するには、EXECUTE パーミッションが必要です。ただし、すでに DBA 権限がある場合は必要ありません。

MAPI または SMTP システムプロシージャーを使用するには、データベースサーバーコンピューターから MAPI または SMTP E-mail システムにアクセスできるようにします。

MAPI システムプロシージャーと SMTP システムプロシージャーは、次のとおりです。

  • xp_startmail   MAPI メッセージシステムにログオンして、指定したメールアカウントでメールセッションを開始する。

  • xp_startsmtp   SMTP メッセージシステムにログオンして、指定したメールアカウントでメールセッションを開始する。

  • xp_sendmail   指定したユーザーにメールメッセージを送信する。

  • xp_stopmail   MAPI メールセッションを閉じる。

  • xp_stopsmtp   SMTP メールセッションを閉じる。

 例
 参照

MAPI と SMTP 用のシステムプロシージャーのリターンコード