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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSEVENT システムビュー

SYSEVENT システムビューの各ローは、CREATE EVENT で作成されたイベントを示します。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSEVENT です。

カラム名 データ型 説明
event_id UNSIGNED INT 各イベントに割り当てられたユニークな番号。
object_id UNSIGNED BIGINT データベースのイベントをユニークに識別するイベントの内部 ID。
creator UNSIGNED INT イベントの所有者のユーザー番号。ユーザー名は SYSUSER システムビューで確認できます。
event_name VARCHAR(128) イベント名。
enabled CHAR(1) イベントが起動できるかどうかを示します。
location CHAR(1)

イベントを起動するロケーション。

  • C = 統合
  • R = リモート
  • A = すべて
event_type_id UNSIGNED INT システムイベントの場合、イベント型は SYSEVENTTYPE システムビューにリストされます。
action LONG VARCHAR イベントハンドラー定義。難読化された値は、隠されたイベントを示します。
external_action LONG VARCHAR システムでのみ使用。
condition LONG VARCHAR イベントハンドラーの起動を制御するのに使用される条件。
remarks LONG VARCHAR イベントの注釈。このカラムは ISYSREMARK に由来します。
source LONG VARCHAR イベントの元のソース。このカラムは ISYSSOURCE に由来します。
 基本となるシステムテーブルに関する制約
 参照