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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSEXTERNENV システムビュー

C/C++ で記述された Embedded SQL と ODBC アプリケーション、Java、Perl、PHP、または Microsoft .NET Framework Common Language Runtime (CLR) に基づく C# や Visual Basic などの言語で記述されたアプリケーションを含む、多くの外部ランタイム環境がサポートされています。

SYSEXTERNENV システムビューの各ローは、各外部環境を識別して起動するために必要な情報を示します。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSEXTERNENV です。

カラム名 データ型 説明
object_id unsigned bigint 外部環境のユニークな識別子。
name char(128) 外部環境または言語の名前。
scope char(1) 外部環境が接続ごとに 1 つ (C) 起動されるか、データベースごとに 1 つ (D) 起動されるかを識別します。
support_result_sets char(1) ユーザーに結果セットを返す可能性のある外部環境を識別します。
location long varchar 環境のメイン実行プログラムを検出できるロケーションを識別します。
options long varchar 外部環境を起動するためにコマンドラインで必要なオプションを識別します。
user_id unsigned int 内部でのみ使用。
 基本となるシステムテーブルに関する制約