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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » システムプロシージャー » MAPI プロシージャーと SMTP プロシージャー

 

MAPI と SMTP 用のシステムプロシージャーのリターンコード

MAPI システムプロシージャーまたは SMTP システムプロシージャーによって、次のコードが返される場合があります。

リターンコード 意味
0 成功
2 xp_startmail または xp_startsmtp が失敗
3 xp_stopmail または xp_stopsmtp が失敗
5 xp_sendmail 失敗
12 添付書類紛失
15 メモリ不足
20 認識できない受信者
25 メールセッション開始失敗

また、MAPI システムプロシージャーによって、次のコードが返される場合があります。

リターンコード 意味
11 受信者不明確
13 ディスクが満杯
14 失敗
16 無効なセッション
17 テキストサイズ過大
18 ファイル数過多
19 受信者数過多
21 ログイン失敗
22 セッション数過多
23 ユーザーアボート
24 MAPI がない

また、SMTP システムプロシージャーによって、次のコードが返される場合があります。

リターンコード 意味
100 ソケットエラー
101 ソケットのタイムアウト
102 SMTP サーバーのホスト名を解決できない
103 SMTP サーバーに接続できない
104

サーバーエラー。応答が理解されなかった (たとえば、メッセージの書式が誤っている場合やサーバーが SMTP ではない場合など)

このエラーは、xp_startsmtp に対して smtp_auth_username と smtp_auth_password を指定し、サーバーで SMTP 認証機能がサポートされていない場合にも返される

105 TLS エラーが発生した