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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSREMOTEUSER システムビュー

SYSREMOTEUSER システムビューの各ローは、REMOTE パーミッションを持つユーザー ID (サブスクライバー) を示します。そのユーザーに送信された SQL Remote メッセージと、そのユーザーから送信されたメッセージのステータスも合わせて示します。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSREMOTEUSER です。

カラム名 データ型 説明
user_id UNSIGNED INT REMOTE パーミッションを持つユーザーのユーザー番号。
consolidate CHAR(1) ユーザーに CONSOLIDATE パーミッション (Y) か REMOTE パーミッション (N) が付与されていることを表します。
type_id SMALLINT SQL Remote によってサポートされているメッセージシステムのうち、このユーザーにメッセージを送信するために使用されているものを識別します。
address LONG VARCHAR SQL Remote メッセージが送信されるアドレス。アドレスは address_type に対して適切でなければいけません。
frequency CHAR(1) SQL Remote メッセージが送信される頻度。
send_time TIME 次にメッセージがこのユーザーへ送信される時刻。
log_send UNSIGNED BIGINT メッセージは、log_send が log_sent よりも大きいサブスクライバーだけに送信されます。
time_sent TIMESTAMP このサブスクライバーに、最後にメッセージが送信された時刻。
log_sent UNSIGNED BIGINT 最後に送信されたオペレーションのログオフセット。
confirm_sent UNSIGNED BIGINT このサブスクライバーから最後に確認されたオペレーションに対する、ログオフセット。
send_count INTEGER SQL Remote メッセージが送信された回数。
resend_count INTEGER メッセージがサブスクライバーデータベースに、一度だけ適用されたことを確認するためのカウンター。
time_received TIMESTAMP このサブスクライバーから、最後にメッセージが受信された時刻。
log_received UNSIGNED BIGINT 現在のデータベースで最後に受信されたオペレーションに対する、サブスクライバーのデータベース内のログオフセット。
confirm_received UNSIGNED BIGINT 最後に確認メッセージが送信されたオペレーションに対する、サブスクライバーのデータベース内のログオフセット。
receive_count INTEGER メッセージが受信された回数。
rereceive_count INTEGER メッセージが現在のデータベースに、一度だけ適用されたことを確認するためのカウンター。
 基本となるシステムテーブルに関する制約