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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSSCHEDULE システムビュー

SYSSCHEDULE システムビューの各ローは、CREATE EVENT 文の SCHEDULE 句に指定されたイベントの起動時刻を示します。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSSCHEDULE です。

カラム名 データ型 説明
event_id UNSIGNED INT 各イベントに割り当てられたユニークな番号。
sched_name VARCHAR(128) イベントのスケジュールと関連付けられた名前。
recurring TINYINT スケジュールを反復するかどうかを示します。
start_time TIME スケジュールの起動時刻。
stop_time TIME BETWEEN を指定した場合、スケジュールの停止時刻を示します。
start_date DATE イベントの実行がスケジュールされている最初の日付。
days_of_week TINYINT

イベントがスケジュールされている曜日を示すビットマスク。

  • x01 = 日曜日
  • x02 = 月曜日
  • x04 = 火曜日
  • x08 = 水曜日
  • x10 = 木曜日
  • x20 = 金曜日
  • x40 = 土曜日
days_of_month UNSIGNED INT

イベントがスケジュールされている日付を示すビットマスク。いくつかの例を示します。

  • x01 = 1 日
  • x02 = 2 日
  • x40000000 = 31 日
  • x80000000 = その月の最終日
interval_units CHAR(10)

EVERY で指定される間隔単位。

  • HH = 時間
  • NN = 分
  • SS = 秒
interval_amt INTEGER EVERY で指定される期間。
 基本となるシステムテーブルに関する制約