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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL リファレンス » ビュー » システムビュー

 

SYSTABCOL システムビュー

SYSTABCOL システムビューには、データベースの各テーブルとビューの各カラムのローが含まれます。このビューの基本となるシステムテーブルは ISYSTABCOL です。

カラム名 データ型 説明
table_id UNSIGNED INT カラムが属するテーブルまたはビューのオブジェクト ID。
column_id UNSIGNED INT

カラムの ID。各テーブルについて、カラムの番号は 1 から開始されます。

column_id 値によって、SELECT * が使用された場合の結果セットのカラムの順序が決定されます。また、INSERT 文にカラム名のリストが指定されない場合も、この値によってカラム順が決定されます。

domain_id SMALLINT カラムのデータ型を、SYSDOMAIN システムビューにリストされているデータ型番号で示します。
nulls CHAR(1) NULL 値をカラムに許可するかどうかを指定します。
width UNSIGNED INT 文字列カラムでは長さ、数値カラムでは精度、その他のデータ型では格納サイズをバイトで示します。
scale SMALLINT NUMERIC または DECIMAL データ型のカラムについて、小数点以下の桁数。文字列のカラムの場合、1 の値は文字長のセマンティックを指定します。0 は、バイト長のセマンティックを指定します。
object_id UNSIGNED BIGINT テーブルカラムのオブジェクト ID。
max_identity BIGINT AUTOINCREMENT、IDENTITY、または GLOBAL AUTOINCREMENT カラムの場合、カラムの最大値。
column_name CHAR(128) カラム名。
"default" LONG VARCHAR カラムのデフォルト値。この値を指定した場合、INSERT 文が値を指定しないときのみ使われます。
user_type SMALLINT ユーザー定義のデータ型を使用してカラムが定義される場合、データ型。
column_type CHAR(1) カラムのタイプ (C=計算済みカラム、R=他のカラム)。
compressed TINYINT このカラムを圧縮形式で格納するかどうか。
collect_stats TINYINT システムが自動的にカラムの統計情報を収集および更新するかどうか。
inline_max SMALLINT ローに格納する BLOB の最大バイト数。NULL 値は、デフォルトが適用されたこと、またはカラムは文字型またはバイナリ型ではないことを示します。NULL ではない inline_max 値は、CREATE TABLE 文または ALTER TABLE 文を使用してカラムに指定した INLINE 値に対応します。
inline_long SMALLINT BLOB サイズが inline_max 値を超えた場合、ローに格納されている BLOB のバイトを複製した数。NULL 値は、デフォルトが適用されたこと、またはカラムは文字型またはバイナリ型ではないことを示します。NULL ではない inline_long 値は、CREATE TABLE 文または ALTER TABLE 文を使用してカラムに指定した PREFIX 値に対応します。
lob_index TINYINT 内部的なしきい値サイズ (約 8 データベースページ) を超過するカラムの BLOB 値に関するインデックスを構築するかどうか。NULL 値は、デフォルトを適用するか、カラムが BLOB タイプであることを示します。1 の値は、インデックスを構築することを示します。0 の値は、インデックスを構築しないことを示します。NULL ではない lob_index 値は、CREATE TABLE 文または ALTER TABLE 文を使用してカラムに指定した INDEX または NO INDEX 値に対応します。
base_type_str VARCHAR(32,767) カラムの物理的な型を表す注釈付きの型文字列。
 基本となるシステムテーブルに関する制約
 参照