Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー 空間データサポート » 空間データの使用

 

空間データの概要

「空間データ」は、定義された空間内のオブジェクトの位置、シェイプ、方向を記述するデータです。SQL Anywhere の空間データは、ポイント、曲線 (線ストリングと円弧ストリング)、多角形の形式の 2D ジオメトリとして表現されます。たとえば、次のイメージはマサチューセッツ州の郵便番号の区域を表す多角形の論理和を表しています。

各多角形が郵便番号の区域を表すさまざまな色の多角形に分割されたマサチューセッツ州を示すイメージ。

空間データに対して実行される 2 つの一般的な操作は、ジオメトリ間の距離の計算と、複数のオブジェクトの論理和または共通部分の判断です。これらの計算は、Intersects、Contains、Crosses などの述部を使用して実行されます。

 空間データの使用例
 参照

空間参照系 (SRS) と空間参照系識別子 (SRID)
測定単位
SQL Anywhere による空間データのサポート
空間トピック関連の推奨ドキュメント