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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » リモートデータとバルクオペレーション » リモートデータアクセスのサーバークラス » ODBC ベースのサーバークラス

 

サーバークラス msaccessodbc

Access データベースは .mdb ファイルに格納されます。ODBC マネージャーを使用して、ODBC データソースを作成し、これらのファイルの 1 つにマッピングします。新しい .mdb ファイルは、ODBC マネージャーを使って作成できます。SQL Anywhere でテーブルを作成するときにデフォルトを指定しないと、このデータベースファイルがデフォルトになります。

ODBC データソースが access という名前であると仮定した場合、次のいずれかの文を使用してデータにアクセスできます。

  • CREATE TABLE tab1 (a int, b char(10))
    AT 'access...tab1';
  • CREATE TABLE tab1 (a int, b char(10))
    AT 'access;d:\pcdb\data.mdb;;tab1';
  • CREATE EXISTING TABLE tab1
    AT 'access;d:\pcdb\data.mdb;;tab1';

Access では所有者名の修飾をサポートしないので、これはブランクのままにしてください。

 データ型変換:Microsoft Access