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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » リモートデータとバルクオペレーション » データのインポートとエクスポート » データエクスポート

 

データベースアンロードウィザードを使用したデータのエクスポート

データベースアンロードウィザードは、既存のデータベースを新しいデータベースにアンロードするために使用します。

データベースアンロードウィザードを使用してデータベースをアンロードする際、データベース内のすべてのオブジェクトをアンロードするのか、またはデータベースからテーブルのサブセットのみをアンロードするのかを選択できます。[所有者フィルターの設定] ウィンドウ内で選択したユーザー用のテーブルのみが、データベースアンロードウィザードに表示されます。特定のデータベースユーザーに属するテーブルを表示する場合、アンロードするデータベースを右クリックし、[所有者フィルターの設定] をクリックしてから、表示されるウィンドウでユーザーを選択します。

データベースアンロードウィザードを使用すると、データベース全体をカンマ区切りのテキストフォーマットでアンロードし、データベース全体の再作成に必要な SQL スクリプトファイルを作成することもできます。これは、SQL Remote を抽出するときや、同一または少しだけ修正した構造を持つデータベースを新しく作成するときに便利です。データベースアンロードウィザードは、SQL Anywhere 内での再使用を目的として SQL Anywhere ファイルをエクスポートするときに便利です。

データベースアンロードウィザードでは、再ロードファイルではなく、既存のデータベースまたは新しいデータベースへ再ロードするオプションもあります。

注意

アンロードユーティリティ (dbunload) とデータベースアンロードウィザードは、機能的に同じものです。どちらを使っても同じ結果が得られます。

 参照

データベースファイルまたは稼働しているデータベースのアンロード