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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » リモートデータとバルクオペレーション » リモートデータアクセスのサーバークラス » ODBC ベースのサーバークラス » サーバークラス odbc

 

Lotus Notes SQL 2.0

このドライバーを取得するには、Lotus の Web サイト ([external link] http://www.lotus.com/) を参照してください。Notes データがリレーショナルテーブルにどのようにマッピングされるかについては、ドライバーに付属のマニュアルを参照してください。SQL Anywhere テーブルは、Notes フォームに簡単にマッピングできます。

Address サンプルファイルにアクセスするよう SQL Anywhere を設定する方法を次に示します。

  • NotesSQL ドライバーを使用して、ODBC データソースを作成します。データベースは names サンプルファイル c:\notes\data\names.nsf になります。特殊文字のマップオプションを有効にしてください。この例では、データソース名my_notes_dsn です。

  • SQL Anywhere にサーバーを作成します。

    CREATE SERVER names
    CLASS 'odbc'
    USING 'my_notes_dsn';
  • Person フォームを SQL Anywhere テーブルにマッピングします。

    CREATE EXISTING TABLE Person
    AT 'names...Person';
  • 次のようにテーブルを問い合わせます。

    SELECT * FROM Person;
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