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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » パフォーマンスの向上、診断、モニタリング » パフォーマンスのモニタリングと診断のツール » その他の診断ツールと方法の使用

 

システムプロシージャーを使用したプロシージャープロファイリング

プロシージャープロファイリングでは、すべての接続によるストアドプロシージャー、ユーザー定義関数、イベント、システムトリガー、トリガーの使用状況に関する有用な情報が収集されます。プロシージャープロファイリングは、Sybase Central で実行するか、Interactive SQL でシステムプロシージャー呼び出しを使用して実行できます。Sybase Central の方が機能が豊富で柔軟性に優れています。このため、Sybase Central のアプリケーションプロファイリングモードのプロシージャープロファイリング機能を使用してプロシージャープロファイリングを実行することをおすすめします。

 参照

プロシージャープロファイリングの有効化 (SQL の場合)
プロシージャープロファイリングのユーザー別のフィルター (SQL の場合)
プロシージャープロファイリングのリセット (SQL の場合)
プロシージャープロファイリングの無効化 (SQL の場合)
システムプロシージャーを使用したプロファイリング情報の取り出し