Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » ストアドプロシージャー、トリガー、バッチ、ユーザー定義関数

 

トリガー

トリガーとは、データを修正する文が実行されると自動的に実行されるストアドプロシージャーの特別な形式です。トリガーは、参照整合性や他の宣言制約では不十分な場合に使います。

検査項目を細かく設定して複雑な参照整合性を設定したり、既存のデータは制約の範囲から外れても許可するが新しいデータはチェックしたりする場合があります。トリガーはこのようなときに使用すると便利です。また、データベースにアクセスするアプリケーションとは個別に、データベーステーブルのアクティビティのログを取るときにもトリガーを使います。

注意

その後のトリガーが起動しない LOAD TABLE、TRUNCATE、WRITETEXT の 3 つの特別な文があります。

 トリガーを実行するパーミッション
 トリガーのタイプ
 トリガーイベント
 参照
 トリガーのタイミング

トリガーの作成
トリガーの実行
トリガーの変更
トリガーの削除
トリガー操作の一時的な無効化
トリガーを実行するパーミッション
トリガーに関する詳細情報