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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » ストアドプロシージャー、トリガー、バッチ、ユーザー定義関数 » 結果セット

 

RETURN 文を使って値を返す

RETURN 文は、呼び出しを行った環境に 1 つの整数値を返した後、すぐにプロシージャーを終了します。次に RETURN 文を示します。

RETURN expression

式の値が、呼び出しを行った環境に返されます。返ってきた値を変数に保存するには、CALL 文の拡張機能を使います。

CREATE VARIABLE returnval INTEGER;
returnval = CALL myproc();
 参照