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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » データの問い合わせと修正 » クエリ » SELECT リスト:カラムの指定

 

クエリ結果にある名前が変更されたカラム

デフォルトでは、結果セットの各カラムの見出しは SELECT リストに指定されている式の名前です。式がカラム値の場合、カラムの見出しはカラム名になります。Embedded SQL の場合、DESCRIBE 文を使用して、カーソルによって返される各式の名前を指定できます。また、他のアプリケーションインターフェイスでも、インターフェイス固有のメカニズムを使用して、結果セットの各カラム名に対するクエリがサポートされています。sa_describe_query システムプロシージャーでは、任意の SQL クエリの結果セットのカラム名を指定する、インターフェイスに依存しない方法が提供されます。

クエリの SELECT リスト内の式の名前を上書きするには、次のように「エイリアス」を使用します。

SELECT column-name [ AS ] alias

エイリアスを作成すると結果が読みやすくなります。たとえば、次のように、部署リストの DepartmentName を Department に変更できます。

SELECT DepartmentName AS Department,
   DepartmentID AS "Identifying Number"
FROM Departments;
Department Identifying Number
R & D 100
Sales 200
Finance 300
Marketing 400
... ...
 使用方法
 参照