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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » リモートデータとバルクオペレーション » リモートデータアクセス » リモートデータアクセスのトラブルシューティング

 

接続のテスト

次の手順で、リモートサーバーに接続できることを確認します。

  • Interactive SQL などのクライアントツールを使用してリモートサーバーに接続できることを確認してから、SQL Anywhere を設定します。

  • リモートサーバーに対して簡単なパススルー文を実行して、接続とリモートログインの設定を確認します。次に例を示します。

    FORWARD TO RemoteSA {SELECT @@version};
  • リモートサーバーとの対話をトレースするために、リモートトレーシングを有効にします。次に例を示します。

    SET OPTION cis_option = 7;

    リモートトレーシングを有効にすると、データベースサーバーのメッセージウィンドウにトレーシング情報が表示されます。この出力をファイルに記録するには、データベースサーバーの起動時に -o サーバーオプションを指定します。

 参照