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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » リモートデータとバルクオペレーション

 

データのインポートとエクスポート

「バルクオペレーション」という用語は、データのインポートやエクスポートのプロセスを説明するために使用されます。バルクオペレーションは、通常のエンドユーザーアプリケーションの一部ではないため、DBA 権限のあるユーザーによって実行される必要があります。バルクオペレーションは同時実行性とトランザクションログに影響する可能性があるため、ユーザーがデータベースに接続していないときに実行する必要があります。

データをインポートおよびエクスポートする際の、一般的な状況を次に示します。

  • 新しいデータベースに最初のデータセットをインポートする

  • データベースの構造を修正した場合などに、新しいデータベースを構築する

  • スプレッドシートなど、他のアプリケーションで使うためにデータベースからデータをエクスポートする

  • レプリケーションまたは同期に使用するデータベースの抽出を作成する

  • 破損したデータベースを修復する

  • データベースを再構築してパフォーマンスを向上させる

  • 新しいバージョンのデータベースソフトウェアを入手し、ソフトウェアアップグレードを完了する


バルクオペレーションのパフォーマンスの側面
バルクオペレーションのデータリカバリの問題
データインポート
データエクスポート
クライアントコンピューター上のデータへのアクセス
データベースの再構築
データベース抽出
SQL Anywhere へのデータベース移行
SQL スクリプトファイル
Adaptive Server Enterprise の互換性