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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー SQL の使用法 » パフォーマンスの向上、診断、モニタリング » パフォーマンス向上のヒント » マテリアライズドビューを使ったクエリのパフォーマンス改善

 

オプティマイザーによって検討されたマテリアライズドビューの判断

Interactive SQL では、オプティマイザがクエリを満たすために使用するマテリアライズドビューを判断できます。

前提条件

なし

内容と備考

注意

スナップショットアイソレーションが使用されている場合、オプティマイザーは現在のトランザクションのスナップショットの開始後にリフレッシュされたマテリアライズドビューを検討しません。

 ♦ オプティマイザによって検討されたマテリアライズドビューの判断
  1. Interactive SQL を起動して、SQL Anywhere データベースに接続します。

  2. [ツール] » [プラン ビューアを開く] をクリックします (または [Shift + F5] キーを押します)。

  3. [SQL 文] ウィンドウ枠にクエリを入力します。

  4. [統計レベル][カーソルタイプ]、および [更新のステータス] を選択します。

  5. [プランの取得] をクリックします。

  6. [詳細][高度な詳細] ウィンドウ枠を見て、クエリを満たすために使用したマテリアライズドビューを判断します。

結果

クエリを満たすために使用したマテリアライズドビューが、表示されます。

次の手順

なし。

 参照