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プロシージャープロファイリングの結果の分析

データベース内のストアドプロシージャー、ユーザー定義のファンクション、トリガ、システムトリガ、イベントのプロファイリング結果を表示できます。

前提条件

DBA 権限。

内容と備考

次のとおりです。

 ♦ プロシージャープロファイリング結果の分析 (Sybase Central の場合)
  1. SQL Anywhere 12 プラグインを使用して、データベースに接続します。

  2. プロシージャープロファイリングを有効化します。

  3. 左ウィンドウ枠で、[トリガ][システム トリガ][プロシージャーとファンクション]、または [イベント] のいずれかをダブルクリックします。

  4. 右ウィンドウ枠で、[プロファイリング結果] タブをクリックします。

    プロシージャープロファイリングを有効にしてから実行された、選択したタイプのオブジェクトのリストが表示されます。

    必要なオブジェクトが実行されていないために見つからない場合があります。また、実行されたが、結果が再表示されていない可能性があります。[F5] キーを押して、リストを再表示します。

    予想よりも多くのオブジェクトが表示される場合もあります。1 つのオブジェクトから別のオブジェクトが呼び出される場合は、ユーザーが明示的に呼び出す数よりも多くの項目が表示されます。

  5. [プロファイリング結果] タブで特定のオブジェクトをダブルクリックすると、そのオブジェクトの詳細なプロファイリング結果が表示されます。

結果

右ウィンドウ枠の詳細は、そのオブジェクトの詳細なプロファイリング情報に置き換わります。

次の手順

なし。