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システムプロシージャーを使用したプロファイリング情報の取り出し

システムプロシージャーを使用して、ストアドプロシージャー、関数、イベント、システムトリガー、トリガーのプロシージャープロファイリング情報を表示できます。また、プロシージャープロファイリングが有効になっている必要があります。

sa_procedure_profile システムプロシージャーでは、各オブジェクト内の行の実行時間などの詳細なプロファイリング情報が表示されます。結果セット内の各行は、オブジェクト内の実行可能なコード行を表します。

sa_procedure_profile_summary システムプロシージャーでは、各オブジェクトの合計実行時間が表示され、実行された全オブジェクトの概要を示します。結果セット内の各行は、1 つのオブジェクトの実行の詳細を表します。

これらのシステムプロシージャーの結果では、表示されるオブジェクト数が、呼び出したオブジェクトよりも多い場合があります。これは、1 つのオブジェクトから別のオブジェクトが呼び出される場合があるからです。たとえば、トリガーからストアドプロシージャーが呼び出され、そのストアドプロシージャーから別のストアドプロシージャーが呼び出される場合があります。

 参照